テーマ:自然医学

ごきげんさん 20183.14.

あなたの糖尿病はもうインシュリンをするしかありません!と糖尿内科の先生に宣告された方が自然医学のセカンドオピニオンを求めて受診されました。 腎不全の透析と同じく、インシュリンをしてしまった糖尿病を食養生で治すのはとても大変になりますから、ギリギリのタイミングでの受診でした。 軽度~中度の糖尿病なら、玄米菜食の1日1食かケトン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.3.11.

【いのちの水全国大会】 パンフレット原案 -いのちの水全国大会- 平成30年6月23日 サンパール荒川(上野) 「いのちの水」を日本のすべての人に伝えるために、東京上野のサンパール荒川で講演会を開催します 参加者全員で作りあげていく集会形の講演会とします 講師は啓蒙思想家の船瀬俊介氏、北海道の石川眞樹夫医師、社会活動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.3.10.

時々、華佗刺絡氣功の患者さんの手十井穴刺絡で「これは霊障だな」とわかることがあります。 手十井穴刺絡とは、手指の爪の左右の根元をわずかに針で穿刺して、出てくる血を絞り出す鍼術で、鍼灸の聖典「黄帝内経」の中に多数出てくる最強の鍼術です。 10本の手指には、全身に広がる経絡が集まっています。その経絡を刺絡することで、経絡の邪気や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.3.9.

腎不全=透析 腎不全になると、もう透析しかないのでしょうか? 透析しないと死んじゃいますよ!が腎臓内科医の常套句です。 多分、日本中の医師も看護師もそう思っているでしょう。私も去年まで、そう思っていましたから。 ガン患者さんへの代替医療のひとつとして、尿療法を勉強していくうちに「これは腎不全も治るのでは!」と直感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.3.7.

本日、「霊障医学」がヒカルランド様から出版されることが決まりました! \(^^@)/\(^^@)/\(^O^)/ 4~5月に発刊の予定です。 初校をいただきましたので、これから校正に入ります。 乞うご期待! 目次 第1章 霊障について ・なぜか病 ・霊障病になりやすい人 ・霊障病との出会い 第…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.3.6.

癌の患者さんにも、腎不全の患者さんにも、神経難病の患者さんにも、リウマチの患者さんにも、認知症の患者さんにも、自然医学では食養生を第一にお薦めしています。 1日1食の少食療法と玄米菜食&発酵食品中心が食養生の中心になります。 朝昼はニンジン+リンゴジュースのみ、夕は玄米菜食です。 一日の中で、できるだけ身体を排泄モード…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.19.

黄泉比良坂 2 死んで魂:意識体が肉体を離れて宙に浮かぶと、想念の現実化を起こせます。 思い通りの世界、望んでいたビジョンの中に、あたかも生きている自分(の意識)が居るように思えます。 死ぬと極楽往生して如来さまはじめ多くの仏さまたちが八雲に乗って迎えに来てくださる・・・と信じていれば、自分が描いた通りのビジョンで魂は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.18.

霊障医学を考えるきっかけとなったのは「なぜか治らない病」が増えてきたことでした。 西洋医学は対症療法ですから、治らないのは当たり前ですが、 東洋医学で根本治療しても「なぜか治らない病」が目立ってきました。 古代中国の伝説的名医 扁鵲(へんじゃく)は、「どうすれば病は治らないか?」を六不治としました。 六不治をググ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.17.

4年前から喘息を発症して、現在は京大病院で治療中ですが進行が早く、COPD慢性閉塞性肺疾患に陥ってしまい、余命5年と宣告されている患者さんが友人に紹介されて初診されました。 同じ4年前から手のすべての爪の発育が止まってしまう奇病も発症して、現在は指先が痛くてたまらない日々を送っておられます。 大阪で一番の皮膚科の名医にも診て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.15.

慢性腎不全で透析寸前だった患者さんたちも、50日間の尿断食でクレアチニン9台から6台へ、BUN60台へとゆっくり回復してきました。 腎機能が回復へと向かうにつれて、肝機能障害やSIADHの水中毒といった症状が現れています。 脈診から遅発性の瞑眩反応ではないことはわかりました。 ここからは推察ですが、この回復期に現れる症…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.14.

アーユルヴェーダの脈診とチベット医学の脈診の違いをご質問いただきましたので、以前(2017.11.27)書きましたが、再掲します。 アーユルヴェーダの脈診では、患者さんが男性の場合は右手の脈を、女性の場合は左手の脈を診ます。 チベット医学の脈診は両手の脈を診ますが、診る項目はアーユルヴェーダの脈診とほぼ同じです。 中医学も両手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.6.

尿療法でお問合せが多いのは、ガンと腎不全の患者さんです。 腎不全の方は、そろそろ透析しましょう、と透析医から宣告された患者さんが主です。 ガンの方は、3大標準療法(手術・抗癌剤・放射線治療)を受けられた方もおられますが、主に標準治療を拒否されて、さまざまな統合医療のひとつとして尿療法に望みを託されている患者さんです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.4.

「腎不全になぜ尿断食が効くのですか?」とのご質問を多くの方々からいただきました。 尿断食は、自尿全部を飲尿するのが原則です。 それに、ビタミン&ミネラル補充の目的でニンジン+リンゴジュースを適宜、飲んで頂きます。 生姜白湯や蜂蜜白湯もOKです。 すると、この尿断食中は、腸管(小腸&大腸)は完全休養できます。 小腸&…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.2.

「霊障医学」から・・・(ただいま、お原稿の校正中) 華佗という名を初めて使わせていただいたのは2016年の末でした。 同年の晩秋頃から時々夢の中に華佗老師が現れては、刺絡や鍼灸のこと、氣功のこと、漢方薬のことなどを伝授してくださるようになりました。
 正直言って、私は三国志にあまり興味がなく、夢に現れた老師が華佗だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.2.1.

「霊障医学」のお原稿を書き終えました。これから出版社さんへの売り込みです。 「出版不況だからね~」 これまでに何十回も断られてきて、こころに大きなトラウマを抱えていますが この本で「なぜか治らない病」が治る人がいるはずだ、という確信だけが明日へのエネルギーになっています。 今日は「霊障医学」の おわりに から一部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.30.

「スリランカの悪魔祓い」を書かれた上田紀行さんは、すでに30年前に「日本人には何かが憑いている」と指摘されています。私も、実は日本人は憑依されやすい体質だと感じています。その第一の原因は、喜怒哀楽の表現が下手なことです。  感情を抑え込んでいると、こころの換気が悪くなります。動物霊は暗い気持ち、ジメジメしたこころが大好きです。いつもう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.29.

霊障医学から  霊障などあるわけがない。 西洋医学の世界では、霊障はオカルト扱いなのも当然のことです。 科学的に観測できない、医学的に実体がつかめない、エビデンスもない・・・確かめようがないのですからオカルト枠です。  
 東洋医学の世界でも、霊障病の漢方鍼灸治療法はわずかに散見される程度で、チベット医学だけが霊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 218.1.27.

去年の秋から大きな流れに導かれるままにチベット医学を学んでいます。 その中で、チベット医学の現状がとてもよくわかった本が、日本人で唯一のチベット医になられた小川康先生の「僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと」径書房 です。 薬剤師である小川先生は今、信州上田の田舎住まいをされているので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.25.

先日診せていただいた難病の患者さんは、病気の意味と向き合えば自然治癒すると診て、光の前世療法グループワーク仕様録音版をお薦めしました。その後・・・ 「おかげさまで過去世療法は順調です。 今までは何週間も苦しんでやっと答えを得てブレイクスルーをしていました。 過去世療法はこんな簡単に答えを教えてもらってええんかしら、と思うくらい色々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.24.

今日も「霊障医学」からのお裾分けです。  聴覚も霊障の宿になります。  人の口から出た悪口に乗って霊障が耳から入ってきます。  自分の口から出た悪口にも霊障が乗って耳から入ってきます。  霊障は人への陰口や中傷が大好きです。蜜に引き寄せられる蟻のように、霊障たちが悪口に集まって来ます。  ついてない、不幸だ、ダメだ・・・神…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.18.

霊障医学 予防篇から  香水や芳香剤やタバコの毒香が年々とてもひどくなっています。 朝のエレベーターや電車バスの車内は毒香地獄です。 この人たちの嗅覚は死んでしまってるなぁ、と悲しくなります。  第一脳神経である嗅覚は、古脳を代表するもので、本能と直結しています。 身体に入れて良いものと悪いものがわかる本能です。 近…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.16.

霊障医学を執筆中です。その中の霊障予防篇から「早寝早起き」の書き下ろしをご披露しますね。(まだ校正未です)  早寝早起きも霊障予防にとても効果的です。 何と言っても早朝の浄化された清氣と眩しい朝日を浴びると、どんな動物霊や霊障の邪力でも弱まってしまいます。 古今東西、朝日を浴びると元気になる物の怪はいません。 元来、この世の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.14.

昨夜、気持ちよく寝入っていた時に突然、右膝裏がつって目が覚めました。 よく歩いたからかな? 痛みが取れて、すぐに寝入ってしまいましたが、再び同じ膝裏がつって起こされました。 同時に「オンコロコロ センダリマトウギソワカ」のお薬師さんの真言が頭の意識体の中に聞こえてきます。 「いつもの華佗老師やチベットの仙人さんで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.13.

華佗刺絡氣功には、安保徹先生の自律神経免疫論に基づく白血球の顆粒球:リンパ球比率測定を取り入れています。 顆粒球過多=交感神経の過緊張状態 リンパ球過多=副交感神経の過緊張状態です。 時々、この白血球の顆粒球:リンパ球比率が正常なのに、望診や氣功診で明らかな氣血の偏在や経絡経穴の異常を診ることがあります。 手十井穴刺絡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.10.

今日はチベット密教の健康秘伝をご紹介しましょう。 昨年晩秋から夢の中で華佗老師に連れられてチベット密教の聖地でチベットの仙人さんから様々な秘法秘伝を伝授していただいています。 この2つの秘伝もチベットの仙人さんからすでに教わっていましたが、「チベット密教の秘密と秘法」by 張昭彦 に下記のように丸ごとそのまま載っていたので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.9.

年末になぜか私の手元にやって来た本「チベット密教の秘密と秘法」by 張昭彦 を読んでいます。 その中にクンダリニー・ヨーガの詳細が書かれていました。 華佗老師に伝授していただいたクンダリニー・ヨーガと同じでした。きっと波動の高い方ならピーンと来ると思いますので、抜粋してご紹介しましょう。 人間の霊的な身体(霊体)には7…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2018.1.8.

腎不全で透析宣告をされた患者さんが続けて初診されましたので、私の自然医学療法をパンフレットにまとめました。 1)尿断食・尿療法 自尿すべての飲尿とニンジン+リンゴジュースによる尿断食に 尿マッサージなどの尿療法の併用をお薦めします。 2)華佗刺絡氣功 安保徹先生の自律神経免疫論に基づいて 白血球の顆粒球過多=交感神経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おめでとうさん 2018.1.3.

サムハラ神社さんへ初詣に行ってきました。 サムハラさんはパワースポットとして超有名で全国から好き者が訪れますが、今年の正月は異様な数の参拝者だったそうです。 今日三日目の朝9時過ぎは、まだいつもの静けさが心地よい境内でしたが、神社の外の道には駐車禁止のパイロンがずらりと並び、警備員さんたちも寒そうに立っていました。サムハラさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おめでとうさん 2018.1.2.

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 12月27日から今日まで、マイ陰陽師 西谷泰人先生のお薦めの大吉方旅行で鳥取に滞在していました。 この7日間、ずっと「霊障医学」のお原稿を書き続けていました。 本当は完成原稿にまで持って行きたかったけど、今日も帰りの高速バスの中で書き続けて、現在原稿用紙…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ごきげんさん 2017.12.26.

乳ガンの患者さんが自然医学のセカンドオピニオンを求めて受診されました。 大学病院の生検でステージ2bで抗癌剤を勧められましたが、ご自分でいろいろ勉強された上で、抗癌剤はお断りされました。 華佗氣功で診ると、丹田・仙骨の冷えが経絡を滞らせた結果の「乳ガンもどき」でした。 お仕事をがんばっておられる方で、かなりの頭熱足寒で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more