テーマ:小食療法

ごきげんさん 2017.12.26.

乳ガンの患者さんが自然医学のセカンドオピニオンを求めて受診されました。 大学病院の生検でステージ2bで抗癌剤を勧められましたが、ご自分でいろいろ勉強された上で、抗癌剤はお断りされました。 華佗氣功で診ると、丹田・仙骨の冷えが経絡を滞らせた結果の「乳ガンもどき」でした。 お仕事をがんばっておられる方で、かなりの頭熱足寒で…
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ごきげんさん 2017.12.18.

ガンなどの死にいたる病の根本原因は、身体とこころと魂(生き方)にあります。 身体に潜む根本原因とは、食毒や薬毒などのざまざまな毒物です。 これらの毒物は生活習慣とも強く結びついています。 食養生と生活養生にワンセットで取り組まないと良い治療効果は得られません。 こころに潜む根本原因とは、依存や頑固、恐れや不安、嫉…
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ごきげんさん 2017.12.17.

今日は自宅マンションの配水管洗浄屋さんが午後から廻ってくる日なので、朝から大掃除! ちょうど年末ですので、これは「大掃除しなさい!」の天の声です。 光の前世療法:光との対話でも「○○○するために、まずどうしたらいいですか?」の2大メッセージは「部屋の掃除」と「早寝早起き」ですからね。 お掃除は天命天運を左右しますよ。 …
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ごきげんさん 2017.7.23.

この1年間の進化の中で、皆さんの目に見える進化は何と言ってもやはり「少食&ダイエット」でしょう。 石原結實先生や船瀬俊介さんの少食本にインスパイアされて、1日1食にして1年・・・20kg  ベルト20cm 服サイズ6ダウンとなりました。 少食8ヶ月前後はもっと痩せていましたが、その後、少し筋肉がついてきて体型変動も落ち着きま…
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ごきげんさん 2017.6.14.

中谷彰宏先生の「ファーストクラスに乗る人の○○」シリーズふうに 「ファーストクラスに乗る人の健康法」というお題で項目を考えてみました。 1)未病を治そう・・・体調のわずかな変化に気づける人がチャンスをつかめます。 2)薬を捨てよう・・・薬は石油毒です。飲めば飲むほど運気も免疫も下がります。 3)西洋医学にはかかり…
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ごきげんさん 2017.6.6.

昨夜の夢の中で、光さんが「3年前の火事(門真の医院の火事のこと)がなかったら、今頃、どうしているかな?」とビジョンを見せてくださいました。 3年前と同じように今でも・・・普通のよろず診療をしていて、午後は在宅往診や光の前世療法をして、夕方の診察をして・・・まったく変化していませんでした。でも、生気がなかった。。。 心療内科や…
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ごきげんさん 2017.5.31.

一日1食の少食療法にして1年。 同じように1年間、少食療法を続けている患者さんたちは、皆さん、とてもお元気です。 特に向精神薬を減薬・断薬している患者さんには、その離脱症状や後遺症をやわらげる効果が大きいように思います。 少食療法をすると、1日24時間の中の排泄モードが長くなります。 その分、薬毒・体毒の排泄が進みま…
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ごきげんさん 2017.5.22.

石原結實先生の一日一食にインスパイアーされて少食療法を始めて、ちょうど1年が経ちました。 この少食療法から始まって、わずか1年で自然医学&波動量子医学のトンデモ医者の仲間入りしてしまいました。 もちろんダイエット効果も抜群です。服サイズで6ダウン、腹囲20cmダウンです。 体調もメンタルもすこぶる快調なので、一日一食は…
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ごきげんさん 2017.5.10.

ガン宣告を受けて、評判の良い大病院で3大ガン治療のスケジュールを組まれたけれど、自然医学&代替医療で治りませんか? というセカンドオピニオンご希望の方(患者さん・家族)が増えました。 ネット予約できるように「セカンドオピニオン外来」を始めます(ネット予約は2~3週間後から)。 1)セカンドオピニオン外来 ガン・難病の患…
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ごきげんさん  2017.4.30.

「ごきげん少食療法のことを詳しく教えてください」というご要望が増えました。 何度かブログに書きましたが、再度、ご紹介します。 ごきげん少食療法の基本は、1日1食です。 1食すると、身体は少なくとも3時間は吸収モードに入ります。 1日1食なら、21時間ちかく断食状態:体毒&薬毒の排泄モードが続くわけです。 少食療法が…
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ごきげんさん 2017.227.

常連の患者さんから不妊症のお友だちをご紹介いただきました。 診せていただくと、ストレス由来の食滞湿痰・やや肝火旺盛ですが、水毒・悪血・邪気はありませんでした(望診・脈診・舌診にて) 子宮にやや冷えはありますは、卵巣に冷えはなく、悪血・邪気・水毒もありませんでした(腹診にて) これなら大丈夫!! 処方は、ごきげん少…
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ごきげん小食療法の効能

ごきげん少食療法の効能 1)大小便の排泄をよくします 万病の元「体毒」の排泄が高まり自然治癒力が回復します 食べ過ぎると排泄臓器への血液が減り排泄力が低下します 1日3食をしっかりと食べて消化するエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーと同じです。 小食にすると、血液中の老廃物が減り、血液がきれいになります。 全身に血液…
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ごきげんさん 2017.2.5.

医聖の華陀師匠が見せてくださった昨夜の夢は・・・ 心斎橋の医院にて 診察ベッドに、ある有名なスポーツ選手が・・・ 「体中、特に両足が異常な感じで痛みます」 触診しようと軽く太ももに触れると、「アイタタタタァ」と叫びます。 「こんなに軽く触れただけでも痛むのですか? どんな痛みですか?」 「筋肉や骨が痛…
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ごきげんさん 2017.1.19.

「世界中の長寿郷に学ぶ 健康寿命120歳説」 by 船瀬俊介 を面白く読んでいます。 国際自然治療医学会会長 森下敬一博士(88歳)のライフワーク:世界の長寿郷から超長寿の謎を解く で分かったことが詳しく紹介されています。 詳しく・・と言っても、とてもシンプルなことばかり。 帯には「あっけないほどシンプルなのに、実践して…
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ごきげんさん 2017.1.18.

ごきげん少食療法(一日1食ファスティング)も8ヶ月を過ぎました。 一昨年秋に作ったスーツのズボンもブカブカです。腹囲も20cm以上減りました。 そして、ものすごく元気です! 私の少食療法は、朝:ニンジン4本+リンゴ2個をジューサーで生ジュースにして飲みます。これでコップ3杯くらいです。 ミキサーではないので食物繊維は…
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ごきげんさん 2017.1.16.

癌は人生の大節目です。 これまでの人生:生き方を大どんでん返ししなさい!という神授です。 早期だろうと末期だろうと関係ありません。 人生の大節目をこれまで通りで通過すると、終わります。 せっかく神さまが、あの世行きの列車から光の世界行きの特別列車へ乗り換えるチャンスを下さったのですから、乗り換えなくちゃ! …
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ごきげんさん 2017.1.14.

新型インフルエンザや未知の最強最悪ウィルス感染症の恐怖を煽る報道が散見されるようになりました。 国家や世界規模で、最も懸念される人類滅亡の危機だと捉えられているのがよく分かります。 西洋医学では、まず病気の原因となっているウィルスを見つけ出すことから始まります。 次ぎに、そのウィルスの毒性を消すワクチンを開発します。同…
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ごきげんさん 2017.1.8.

「糖質制限をやっているんですけど、小食療法とどう違うのですか?」と最近、よく尋ねられます。 糖質制限はやってみたことがないので、ご返答できません。 糖質制限されている方々から直接、お話を伺った中で、肉食OKには違和感がありました。 私がお薦めしている小食療法は、朝:ニンジン2本+リンゴ1個がベースのジュース (必ずジ…
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ごきげんさん 2017.1.6.

「刺絡療法」では、全身の経絡経穴を疎通していきます。 早い方でも90分、長い方だと3時間かかります。 万病、どんな病気でも「刺絡療法」で向き合います。 例えれば、将棋の駒の最初の配置のようなものです。 羽生名人の将棋でも、PC将棋ソフトの将棋でも、私が将棋を指す時でも、 最初の駒の配置は同じです。 右…
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ごきげんさん 2017.1.3.

体操の内村航平選手が、ずっと一日1食なことを正月TVでカミングアウトしました。 「それじゃ力が出ないんじゃないですか?」と普通の質問をされて、 「体操でグルグル回るから、食べると気持ち悪くなりそう」と答えてました。 本当のことを語っても、バラエティ番組ではまともに取りあってくれませんからね。 横綱白鳳も一日1食で…
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ごきげんさん 2016.12.28.

お知らせ 年末の診療は12月29日で終了します。 新年の診療は1月4日から平常通りです。 来月1月の土曜診療は、1月7日・1月14日・1月21日です。 (ネット予約は出来ません。医院までお電話でご予約ください) 50代以上の「元気な中高年」な方々の中にも、老化&劣化の目立つ方がとても増えてきました。 心身共に…
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ごきげんさん 2016.12.11.

今朝の中谷彰宏レターを見て、これぞ!成長ホルモン療法&小食療法の効能だ!とひとりガッテンしました。しっかりシンクロしてますね。 **** **** **** **** **** 親愛なる君に 「自己投資のコツを教えてください」 と、聞かれました。 短期のメリットに飛びつかないで、 短期的にはデメリットでも、長期的…
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ごきげんさん 2016.12.10.

中谷彰宏先生のNHKカルチャーセンター梅田「金運UP オーラ術」に参戦した帰り道に、オーラとは何か? どうしたらオーラが輝くのか? を自分だったらどのように実践的にレクチャーするだろう・・・と考えました。 1)刺絡療法 刺絡療法の前と後では皆さん、オーラが違います。 頭部~上半身の悪血気滞が消えて、頭熱足寒が頭寒足熱に変わ…
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ごきげんさん 2016.12.4.

久しぶりにお目にかかった方に必ず「やせましたね」と言われます。 一日1食の「ごきげん小食療法」のおかげです。 小食にしても、栄養学的には何の問題もありません。それどころか15ものメリットがあります。 1)持病が消えていきます。(万病の原因:体毒が排泄される自己浄化の効果です) 2)病気になりにくくなります。(体毒…
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ごきげんさん 2016.11.26.

インフルエンザの予防注射は必要ですか? とのお尋ねが増えました。 西洋医学的には必要です。 東洋医学的には不要です。 自然医学的にも不要です。 インフルエンザが猛威を振るった年の経験では、予防注射を受けていた人はインフルエンザにかかっても軽症でした・・・38度前後の熱、喉の痛み、鼻水、咳、頭痛、関節痛が、予防注射…
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ごきげんさん 2016.11.21.

先月は小食療法からの繋がりで、ジャーナリストの船瀬俊介さんの本を読み漁りました。 その流れのまま、今月は小林健さんの本を読んでいます。 ニューヨークのマスターヒーラーで、五度の臨死体験があって、漢方医ー皮膚科医ー自然療法医で・・・懐かしい同志に出会えたようなワクワク感です。 彼の臨死体験は、光の前世療法で皆さんを過去生…
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ごきげんさん 2016.11.18.

「EDを漢方で治せますか?」とのお問合せをいただきました。 中高年男性にとっては切実な悩みです。 EDは認知症や脳卒中、心筋梗塞、糖尿病や高血圧、ガンにも強く結びついてくるので、「歳のせい」で済ましてしまうのはNGです。 加齢による腎虚からも ストレスによる肝欝からも 過食による脾虚からも、EDになります。…
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ごきげんさん 2016.11.16.

脳出血で意識障害が続いている患者さんのご家族が「家族に何かできることはありますか?」と三重県から受診されました。 近日中に急性期病院からリハビリ病院へ転医させられるそうです。 ご家族にできる最も効果的な療法は、手足の十井穴刺絡の代用「手足の爪もみ」です。 井穴刺絡をする爪の生え際の両外側ポイントを中心に、爪の外縁を絞る…
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ごきげんさん 2016.11.15.

起立性調節障害の患者さんを初診しました。 起立性調節障害(OD)の症状は・・・ ・立ちくらみやめまい ・起立時の気分不良や失神 ・入浴時や嫌なことで気分不良 ・動悸や息切れ ・朝なかなか起きられず、午前中は調子が悪い ・顔色が青白い ・食欲不振 ・腹痛 ・倦怠感 ・頭痛 ・乗り物酔い 西洋医学の治療法を…
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ごきげんさん 2016.11.14.

三大癌治療を拒否されているステージ4の乳癌患者さんを初診させていただきました。 望診と脈診では、十分に免疫力も生命力もお持ちです。 顔診でも左右差なく、整っておられます。 乳癌では患側の胆経:日月(GB24)や肝経:期門(LR14)に反応が出ていることが多いです。 足の癌特異穴にも反応がありました。 脳氣功…
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