テーマ:ガン治療

ごきげんさん 2017.11.24.

今日は癌のセカンドオピニオン:華佗診療の方がお二人続けて初診されました。 症例Aさん 子宮ガン・卵巣ガン(精査せず)でひどい腹水貯留です。 漢方薬局?から血液検査データーを持ってくるように言われましたが、大病院などからは精査とガン標準治療をしないなら診ないと言われ、ネットで当院を探されての初診です。 標準治療なら、まず腹…
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ごきげんさん 2017.7.24.

今日は、華陀刺絡のお話をしましょう。 藤本蓮風先生直伝の鍼灸と吉川正子先生直伝の陰陽太極鍼が私の中で見事に合一して独自の鍼灸治療となりました。 安保免疫理論:白血球の 顆粒球が過剰=交感神経の過緊張状態=イライラ型の病気  リンパ球が過剰=副交感神経の過緊張状態=ノロノロ型の病気 刺絡施術前に、院内迅速血液検査で白…
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ごきげんさん 2017.7.18.

癌の3大療法(手術・抗癌剤・放射線治療)から逃げてこられた癌患者さんたちがまず最初にする自然医療は食養生です。 さぁ これまでの食事を根本的に変えるぞ!と意気込んで「癌の食養生」を調べてみると・・・さまざまな食養生の本があって、戸惑ってしまいます。 ゲルソン療法や石原式小食、甲田式断食に酵素断食、尿断食・・・ 食事方法…
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ごきげんさん 2017.6.13.

ガンの3大療法(手術・抗癌剤・放射線治療)を、必死で耐えてがんばってきた患者さんが 「緩和ケア病棟へ移ってください」とか 「在宅医療に切り替えましょう」と信頼してきたガン医師から告げられた時 どんな気持ちになるのでしょうか?・・・ 昨日、顧問税理士さんとの月会議で「あぁ こんな感じなんだろうな」を実感させていただきま…
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ごきげんさん  2017.6.10.

病気の治し方を主テーマとした「光の前世療法:光りとの対話」へのお問合せが増えています。 (1)「○○病の治し方がわかる過去生へ」の催眠誘導で、過去生を見ていただきます。 この段階では、○○病の原因や意味(病気からの学び)に気づくことの方が多いです。 古典的な前世療法の報告にあるような、過去生で槍に刺されたとか、頭を殴り…
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おはようさん 2013.6.29.

藤本蓮風先生のご紹介で、鍼灸OSAKA 109号 がんへのアプローチ を読みました。 藤本蓮風先生は、全身転移の末期癌でも日常生活を保ったまま何年も過ごせた症例をたくさん持っておられます。 しかし、鍼灸の世界は全般的に「鍼でガンが治るとは決して言うな!」の黒雲に被われているのがよくわかりました。 もちろん、本当は鍼灸がガンの緩…
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