テーマ:光の経営

ごきげんさん 2018.5.15.

光の前世療法  ある整体師さんの過去生 関東の大きな城下町に代々続く按摩師の過去生に降りました。 「私は七代目で、この町で一番の按摩です。時々、お城にも呼ばれます。お殿様のお母上様にとてもよくしていただいています」 町人の身分でしたが、お城からの呼び出しにすぐに応えられるように武家屋敷の町割りのすぐ隣に屋敷がありました…
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ごきげんさん 2018.5.14.

(つづき)  彼が知っているアトランティスは、春のアトランティス(後期アトランティス)と呼ばれていました。前期の「月のアトランティス」との境界には宇宙からの大コンタクトがありました。月のアトランティスは、目に見えるモノから必要なモノを作り出す文明でした。現代と異なるのは、人々の我が創造主によって封印されていたためにワンネスの平和で…
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ごきげんさん 2018.5.13.

(つづき)  そこはアトランティスの世界でした。彼の夢が伝えたアイデアがすべて現実化されている素晴らしい世界です。そこに生きる人たちの顔立ち、身長、体格、プロポーションは今と同じくらい多様性がありましたが、褐色の肌と黒髪と茶色の瞳の人だけしか見えず、ひとつの言語しか聞こえてきませんでした。彼の夢では同じ肌と髪と瞳であっても、ひとり…
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ごきげんさん 2018.5.12.

ひかりの経営(仮称)から 2)とてもカラフルな夢を見る度に新技術を思いつくベンチャー企業社長の過去生  小学校時代から自分の興味のある教科は素晴らしい成績を残しますが、今日のない教科は全く手つかずで何度も「自閉症では?」と疑われてきました。  3歳の時に祖母から「この子は特別な子だから何があっても大切に守り抜いてやってくだ…
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ごきげんさん 2018.5.8.

(つづき) 「私は今朝出航する父の船を見送りに港へと向かっていました。真夏の朝です。すでに蝉たちがけたたましく鳴き交わしています。今日も蒸し暑くなりそうです。  港に近づくと、そこここで怒鳴りあう声が津波のような大波となって押し寄せてきました。ものすごい活気です。それでもこれで船が帰って来る時の半分程度の賑やかさにしか過ぎません…
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ごきげんさん 2018.5.7.

(つづき) 「海賊たちに私の学問の利用方法を提案します。捕虜との通訳だけではもったいないと話します。例えば、乗客の家族への身代金の脅迫状を書くのはどうだ?とこちらから提案してやります。どうせ海賊たちは行き当たりばったりで目の前の金しか見えていません。  私の武器は学問です。海賊たちよりは数段、頭脳明晰です。海賊たちの頭も腕力と船…
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ごきげんさん 2018.5.6.

(つづき)  嵐に船を奪われてしまった父母が頭を抱えて泣いています。父母には息子を一人前に育て上げて、息子の家族とともに幸せに暮らしていく夢があったことを彼は思い出しました。 「あの時は私もひどく落ち込んでしまって、父母の気持ちを考える余裕はありませんでした。今、思うと・・・」と闇に答えようとした瞬間に、彼は「あの時」に戻ってい…
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ごきげんさん 2018.5.5.

ひかりの経営(仮称)から ある経営者の過去生  なぜ私の人生はこんなに次から次へとどん底の苦労が続くのか? と悩まれていた町工場の社長さんの過去生です。  産業革命まっただ中のイギリスです。船1艘だけの小さな廻船業を営んでいる両親の長男に生まれました。  父も母も一日中とても忙しそうに働いていて、幼少期は祖母が面倒を看てく…
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ごきげんさん 2018.4.23.

ひかりの経営(仮称) つづき 「お爺さん、それでも今のこの村には、そんな毒は全然ないよ。世界中を旅してる人たちも、大きな町の人たちは今も元気で楽しく暮らしていると言っていたよ。お爺さんの話は、まるで別世界のようなお話だけど、同じ世界のお話なのですか?」  子どもたちの一番の年長さんでリーダー役の子が尋ねました。 「そうだね。別…
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ごきげんさん 2018.4.22.

ひかりの経営(仮称)のつづき  爺は遠くの空を見上げながら悲しげに呟きました。 「あの頃は病というものがあったんじゃった。八百、八千、八万もの病があっての。みんな身体やこころのどこかが悪かったんじゃ。痛かったり辛かったり動かなかったり、イライラしたり塞ぎ込んだり寝込んだり。それはそれは大変じゃったんじゃよ」 「みんなでさすった…
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ごきげんさん 2018.4.21.

ひかりの経営(仮称)から 4)ヒマラヤ山村の仏舎利塔を預かる老僧の過去生  ヒマラヤの山奥深く、旅人もめったに訪れないひなびた山村で、人の背丈ほどの小さな仏舎利塔をひとりで預かって暮らしている老僧の人生です。額には深いシワが幾重にも波打っており、老僧の人生が波瀾万丈であったことがうかがえます。月が明るい夜には、老僧の額に大きな目…
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ごきげんさん 2018.4.12.

(昨日の続き) 「まぁこの世の行く末は、この世に残る人たちに決めてもらいましょう。もう私が出る幕ではないわね」  そして覚悟していた死に際の悶絶を味わうことなく、スッと魂は身体を離れて宙に浮きました。  この世に横たわる亡骸を見下ろしながら 「なんて小さな婆だったんだろうね。顔もシワクチャじゃないかい。眉間に深いシワ寄せて、…
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ごきげんさん 2018.4.11.

「光の経営」から 3)遊郭遊女屋の女主人だった過去生からの学び  四国の小藩の武士の娘に生まれた人生です。  外では真面目で笑うことのない父と物静かな母、背が高い優しい兄との4人家族でした。貧しいけれど、友だちたちと野山を駆けまわる元気いっぱいな女の子でした。  15才の時、藩が突然、密輸の疑いで取り潰しになりました。父は上司の…
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ごきげんさん 2018.3.31.

ひかりの経営 光の経営者が大切にするもの 1)時間  時間はとても大切です。お金で時間は買えますが、過ぎ去ってしまった時間を買い戻すことは出来ません。  自家用ジェットは最たる時間の買い物です。ファーストクラスでも飛行機の発着時間はエコノミークラスと同じです。同じ飛行機に乗るわけですから。空港での待ち時間も入出国手続き待ちの…
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ごきげんさん 2018.3.30.

ひかりの経営  健康ウォーキング  一流の経営者は、ともかくよく歩きます。  どこへ行くにも運転手付きのリムジンに乗っているように思われていますが、実はよく歩いています。一流の人たちほど街や公園をひとりで歩いたり電車に乗ったりしたいので、「まさかあの人が・・・」と庶民に混じって歩いていると思わせないための情報操作です。  歩…
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ごきげんさん 2018.3.29.

来る者は拒まず  天意に目覚め、天運に乗った経営者は来る者を拒みません。  倒産や破産寸前の地獄めぐりの中で、さまざまな悪鬼と出会います。人間の108の煩悩とエゴの邪鬼たちが笑顔ですり寄ってきます。  騙されることで魂は磨かれます。  失敗して叱られることで魂は鍛えられます。  負けることで魂は強くなります。  バカにさ…
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ごきげんさん 2018.3.28.

光の経営 光の時代の経営者たちへ 去る者は追わず  お金でも人間関係でも地獄をくぐり抜けてきた経営者は、相手の逃げを慈愛を込めて見送ることができます。  自分自身がドン底でもがき苦しんでいる時に、何度も敵前逃亡しようとしたことがあるからこそ、苦渋をあおりながら磨き上げられた共感力が発揮されます。  あの時の自分を思い出せ…
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