テーマ:華陀刺絡

ごきげんさん 2017.10.28.

「爪もみ」と華佗刺絡 自律神経免疫学の安保徹先生は、患者さんの経絡経穴が見える目を持っておられました。 だからこそ、古より伝わる十井穴刺絡療法に自律神経免疫学の息吹を吹き込み、素晴らしい療法へと進化させていただけました。 十井穴刺絡は全身の経絡を動かす大きな力を持っています。 森下敬一先生の経絡造血説に沿えば、全…
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ごきげんさん 2017.10.9.

霊障5 どんな人が霊障病になりやすいのでしょうか? 自然医学では、免疫力&自然治癒力を重視しますが、霊障医学では生気が大切です。 生気の大きさ&強さは、氣血の美しさ・清らかさ・慈愛・生きがい で決まります。 霊障医学と自然医学は同じものと言ってよいほど似通っています。 自然医学は心身を、霊障医学は心魂を診て…
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ごきげんさん 2017.10.6.

霊障3 世の中は霊障に充ちている? という仮説で36年間の臨床を振り返ってみると・・・ 原因不明の長引く風邪、治りにくい骨折や捻挫、説明のつかない術後再出血、危篤状態からの奇跡的回復・・・摩訶不思議な経過をたどる病がそれなりにありました。 なぜか悪化する、なぜか治らない、なぜか突然治った・・・「なぜか」に霊障を当てはめ…
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ごきげんさん 2017.10.5.

霊障の診療について、いろいろとお問合せをいただきました。 まず、メールや電話での「これは霊障ですか?」のご質問にはお答えできません。 直接、診せて(望診・脈診・触診・氣功診・尿診など)いただかないとわかりません。 「○○県で遠方なので」とか「寝たきりなので」とかで「遠隔で診て・・・」も無理です。 遠隔で診ている霊…
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ごきげんさん 2017.10.4.

最近、霊障の患者さんが急増しています。 私は悪霊や動物霊が見えるわけでもなかったので、ずっと霊障には否定的な立場でした。 ただどうもこの8月あたりから増え始め、9月からはどんどん増えるだけでなく、ひどい霊障が多くなってきています。 世界情勢(もちろん日本も)が不安定さを増して世界大戦へと傾くのと霊障の増強がシンクロしている…
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ごきげんさん 2017.10.2.

「冷えと水毒を治しましょう」と言うと、 「私はあまり水分を摂りません」と答えが返ってくることがあります。 「水毒=水分の摂りすぎ」ではありませんよ。 水毒の最大の原因は「冷え」です。 この「冷え」は体温とはあまり関係ありません。 体温36度を切っている方は間違いなく「冷え」ですが、37度近くある方でも身体の…
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ごきげんさん 2017.9.26.

9月に入って、ひどい水毒の方がとても多くなっています。 特に先週の台風来襲から、ほとんどの方の脈が重度の水毒を呈しています。 むくみがあれば水毒だと自覚できますが、むくみの自覚はないままに、 ただ身体が重い・何となく調子が悪い・不眠・頭がスッキリしない・食欲がない・便通異常・生理痛・肩こり・腰痛・・・などの水毒症状(アーユ…
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ごきげんさん 2017.9.20.

ニューヨークのマスターヒーラー 小林健先生や一日青汁1杯だけの森美智代先生の本には、亡き船井幸雄さんがしばしば現れては重要なメッセージを伝えてくださることが書かれています。 私のもとへは去年の末から華佗老師が夢の中に現れて、氣功や鍼灸の医術を伝授してくださっています。 最初に伝授していただいたのは「華陀鼎灸」でした。 …
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ごきげんさん 2017.9.15.

「今年になって認知症の方が急増してます。認知症は治せるのですか?」と顧問税理士さんから尋ねられました。 西洋医学の認知症薬では治らないことが次第に明らかになってきました。 東洋医学的には、認知症に陥っている人の脳は2タイプに分けられます。 頭熱足寒で脳が実・熱な人と水毒・冷えで脳が氣血虚な人です。 脳が実・熱の人…
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ごきげんさん 2017.9.12.

チベット医学には「十八の悪性の病」が記されています。  人々が前にまして不善の行為にふけり、新たな物質を作り出したために、十八の悪性の病が生じると釈尊は予言しています。  こうした病は、主に新たな物質や合成物を創造することによって生じます。例えば、現在では多くの新たな食品が開発され、野菜の成長を早め、より大きくするために化学肥料…
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ごきげんさん 217.9.10.

チベット医学では、病は4分類され、それぞれ101の病があるので、総計404の病が存在します。 四分類 1)過去生のカルマ(行為)に起因する101の病 2)今生のカルマに起因する101の病   人生の前半に行ったカルマの結果が、人生の後半に現れて病になる場合です。 3)鬼神による101の病 4)表面的な101の…
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ごきげんさん  2017.9.5.

月1の漢方診察にずっと通われている方から、華佗鼎灸をしていると生理痛が楽になりました、と喜びの報告をいただきました。 初診時は、頭熱足寒・悪血・水毒・冷え・食滞・肝火上炎・・・いろいろありました。 桂枝茯苓丸、苓姜朮甘湯、茵陳五苓散、四逆散などを処方しながら、朝:ニンジンジュースの1日2食と華佗鼎灸を続けていただいています。…
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ごきげんさん 2017.9.4.

自然医学の知恵袋を拡げるために、船瀬俊介さんの船瀬塾DVDでお勉強しています。 「化粧品・洗剤」~これを買ってはいけない  1999年に250万部の大ベストセラーになった「買ってはいけない」の最新版。洗剤・化粧品などの日用品にターゲットを絞った買ってはいけない最新100連発!を実名で解説します。1.洗剤・化粧品、2.生活用品・台…
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ごきげんさん 2017.9.3.

半年前に初診された方が久しぶりに受診されました。 急に、行かなくては・・・と、いてもたってもいられなくなったそうです。 実は最近、このようにサムシンググレートに急かされるようにして受診される方が多いです。 神さまだったり、ご先祖様だったり、守護霊だったり・・・感じられたサムシンググレートはいろいろですが、「天の導き」は…
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ごきげんさん 2017.9.2.

8月末の医院のデフォルト危機は「思いがけぬ人の助けありて」何とか回避できましたが、まだまだ危機的状況のままです。 そんな中で出会う本たちは、過去を憂い、未来を心配するのではなく「今ここ」に生きるべし、と語ってくれます。 過去は過去、未来は未来、今のお前はどうなんだ?  今を十二分に楽しんでいるのか? 今をしっかりと生き…
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ごきげんさん 2017.8.22.

心斎橋に導かれてきて2年です。 この2年間を振り返っていくと、宇宙の意図・光さんのメッセージがいろいろと浮かび上がってきます。 奇跡のリンゴの木村秋則さんは、10年どんなに頑張っても花は咲かず枯れていく木々の1本1本に「ごめんなさい。許してください。本当にごめんなさい」と語りかけ続けておられたそうです。 今月末までの1…
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ごきげんさん 2017.7.24.

今日は、華陀刺絡のお話をしましょう。 藤本蓮風先生直伝の鍼灸と吉川正子先生直伝の陰陽太極鍼が私の中で見事に合一して独自の鍼灸治療となりました。 安保免疫理論:白血球の 顆粒球が過剰=交感神経の過緊張状態=イライラ型の病気  リンパ球が過剰=副交感神経の過緊張状態=ノロノロ型の病気 刺絡施術前に、院内迅速血液検査で白…
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ごきげんさん 2017.7.3.

心斎橋には美容院がとても多いです(奥山医院の下階も美容院さんです) アトピーで受診される患者さんの多くが美容師さんです。 その手は、アトピーと言うよりも毒炎です。 毒ガスに触れたような手~腕をされています。 シャンプーや毛染薬品、化粧品による毒炎です。 経皮毒となって全身に拡がり、免疫系や自律神経系を破壊し…
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ごきげんさん 2017.7.1.

「脳梗塞の予防にアスピリン製剤を処方されたのですが、飲んだ方が良いですか?」とのご相談を受けました。 門真の奥山医院時代は、脳梗塞やTIA(脳梗塞の前駆段階)にはアスピリン製剤などを処方していました。 幸いにして、アスピリン製剤を服用されていた患者さんたちに脳梗塞の再発はありませんでした。 副作用としては、軽い打ち身でも皮下出…
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ごきげんさん 2017.6.28.

打膿灸とガン治療のお話 打膿灸は古代にはよく使われた灸療方法のひとつで、治療効果が非常に高いことは数多の症例で確認されています。 打膿灸の「打」という漢字には、打開という熟語の意味するように、開ける、切り開くの意味があります。 打膿灸とは、大豆大~母指頭大に固めたモグサを背中や腹、足などの各灸家秘伝の施灸部位に施灸して焼き…
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ごきげんさん 2017.6.24.

奥山医院では、末期ガンの患者さんにどんな統合医療を行いますか? とのお尋ねをいただきました。 1)まず、経口抗癌剤はできるだけ止めていただきます。 ただ、どうしても服用を続けたいのでしたら、そのまま続けても構いません。 通院を重ねていただく内に、抗癌剤の真実を受け入れていただけるでしょうし、 身体の声が聞こえくれば、もう・・…
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ごきげんさん 2017.6.20.

早朝の夢の中に、安保徹先生が現れて・・・(自ら名乗られました) 「私の自律神経免疫論をもっと多くの患者さんに活用してください」とお願いされました。 漢方診だけでなく、 自律神経免疫論の交感神経・副交感神経の過緊張状態(顆粒球過多・リンパ球過多によるさまざまな病態)の面からも診てください、ということでした。 早速、今日の初…
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ごきげんさん 2017.6.16.

華陀刺絡へのお問合せをいただきますので、再掲させていただきます。 安保徹教授の免疫論にインスパイアーされた時に、 1)すでに鍼灸、特に刺絡の経験がある 2)経絡経穴が見える 3)漢方の陰陽五行論も、アーユルヴェーダのトリドーシャ論もわかる 4)氣功を通じて波動量子医学がわかる だったら安保先生の遺志を継がなければ、と一心…
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