テーマ:鍼灸漢方治療

ごきげんさん 2017.6.2.

「脊髄小脳変性症は華陀鼎灸で治る」ことをもっと詳しく教えてください、という声をいただきました。 帯広の東方鍼灸院 陰陽太極鍼の大家である吉川正子先生が、ほぼ寝たきりの脊髄小脳変性症の方(50代女性)に華陀鼎灸をされました。 すると15秒立てるようになり、今ではトイレまで歩いて往復できるまでに回復したそうです。 仙骨・丹…
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ごきげんさん 2017.6.1.

陰陽太極鍼を伝授していただいた帯広の吉川正子先生からお電話をいただきました。 吉川先生からは、刺さない鍼の陰陽太極鍼の極意と経絡治療の大切さを教えていただきました。 昨年、右脳内出血と水頭症を患われましたが、ほとんど後遺症なく回復され、今では臨床治療に復帰されています。 吉川先生のご病気を知った時に、華陀鼎灸をお薦めし…
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ごきげんさん 2017.5.4

昨夜はNMBチームN公演:内木志ちゃん生誕祭に参戦しました。 そして初めての山本彩:さや姉のパフォーマンスをたっぷりと間近で観ました。 さすがさや姉です。断トツの輝きとすばらしいパフォーマンスは圧巻でした。 チーム全体も引き締まり、全員がポテンシャル全開!でNMBの底力を見せていただきました。 さて・・・全く意図…
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ごきげんさん 2017.4.27.

安保徹教授は「夜の間に病気が作られる。そして夜の間に治る」とおっしゃっています。 休息&排泄の副交感神経系は夜間に優位になるからという免疫論を知っていると、なるほど、とうなづけます。 東洋医学では、夜は陰が隆盛します。 昼間にがんばってくれた陽を育み補いながら陽の老廃物を排泄してくれるのが夜の陰です。 夜遅くまで仕事…
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ごきげんさん 2017.4.26.

安保徹教授の講演会DVDを観ました(2011年10月 日本から癌と難病をなくす為の講演会)。 華陀刺絡療法の基本理論である「白血球:顆粒球過多=交感神経の過緊張・リンパ球過多=副交感神経の過緊張」免疫論を詳しく解説されていました。 特に「冷え」がガンの増殖を促進することを強調されていたのが印象的でした。 東洋医学的に「…
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ごきげんさん 20174.17.

華陀刺絡療法では施術前に白血球の顆粒球:リンパ球比率を院内迅速検査で診ます。 安保徹教授の免疫論では、 顆粒球過多(60%以上)は交感神経の過緊張状態、 リンパ球過多(41%以上)は副交感神経の過緊張状態です。 刺絡療法を受けられる患者さんを診てきて、 この顆粒球過多=交感神経の過緊張状態にも3パターンがあ…
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ごきげんさん 2017.4.13.

安保徹教授の免疫論に基づいて華陀刺絡療法の前に白血球の顆粒球:リンパ球比率を測定しています。 脳血管障害(脳梗塞など)やガンの患者さんたちのうち、再発や再燃を起こしてしまわれる方々は、やはり顆粒球過多=交感神経の過緊張状態が多いです。 数値的には、顆粒球の正常上限は60%ですが、65%以上になると再発再燃のリスクが高まり、7…
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ごきげんさん 2017.4.10.

華陀刺絡療法がよくわかる本はありますか? とのお尋ねをいただきました。 鍼灸を教えていただき、氣を診る手を授けていただいた藤本蓮風先生のご本にも、 経絡を診て、触れるだけで氣血が動かせることを教えていただいた吉川正子先生の論文にも、 華陀刺絡療法は出てきません。 30年以上にわたる漢方診察の経験値と蓮風先生、吉川…
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ごきげんさん 2017.4.4.

「華陀刺絡療法について教えてください」というご要望にお応えします。 安保徹教授の免疫理論をベースに、全身の経穴経絡を疎通する経絡治療を加えた免疫鍼灸治療です。 安保免疫理論:白血球の 顆粒球が過剰=交感神経の過緊張状態=イライラ型の病気  リンパ球が過剰=副交感神経の過緊張状態=ノロノロ型の病気 自律神経(交感…
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ごきげんさん 2017.3.31.

「重度の潰瘍性大腸炎をどのように治療されますか?」とのお問合せです。 今の私の診療ならば・・・ 潰瘍性大腸炎は副交感神経が過剰反応しており、その分、免疫力も造血力もかなり落ちていることと推察されます。(千島ー森下の腸管造血理論) 腸内フローラを蘇らせるだけでなく、腸管の健康を取り戻さなければいけません。 また、こ…
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ごきげんさん 2017.3.27.

まずはお知らせ・・・ 華陀刺絡療法の10回チケットの販売は今月3月末までとさせていただきます。 理由は・・・経営指導していただいている顧問税理士さんから 「ひとり3時間もかけて6000円では、24時間365日営業してもムリですよ」と叱られました。 4月1日からは、華陀刺絡療法のチケットは、5回40000円(税込み)のみにさせ…
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ごきげんさん 2017.3.25.

「睡眠薬代わりの漢方薬はありますか?」とのお尋ねです。 日本漢方では・・・ 1)入眠障害(寝付きが悪い) 清肝瀉火には、三黄瀉心湯、黄連解毒湯、女神散。 虚証には、抑肝散、抑肝散加陳皮半夏、酸棗仁湯。 2)中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害 加味逍遙散。 3)心因反応性の不眠 実証では、大柴胡湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、…
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ごきげんさん 2017.3.23.

「もう10年以上も頭痛薬を手放せなくなってしまっています。頭痛薬をずっと飲んでいると、将来、認知症になる、と聞きました。頭痛薬を減らすことはできますか?」とのお尋ねです。 頭痛薬は中毒になります。 昔、セデス中毒の看護師さんがたくさんいました。 市販のセデスよりも病院で出すセデスの方がよく効く!と笑いながら、いつも白衣のポ…
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ごきげんさん 2017.3.18.

巷にあふれているワクチンの情報を自分なりに整理するために、船瀬俊介氏「ワクチンの罠」を読みました。(船瀬本とは「少食」「朝活」からの繋がりです) 客観的に読んでいるつもりでしたが、ワクチン陰謀説はさておき、ワクチン添加物の酷さには愕然としました。 自分のこととしては、最近、どうも大動脈弓の解離性大動脈瘤かしら?と疑う小さな兆…
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ごきげんさん  2017.3.17.

トンデモ医師の内海聡先生「歴史の真相と、大麻の正体」からの収穫は、 大麻は葉っぱや茎の先の方ほど、ぶっ飛び有効成分のカンナビノイドが濃厚である、ということでした。 内海先生は、それを「ナウシカ」の腐海の木々に例えていましたが、 私は「人間も同じだな」と気づきました。 手指の十井穴刺絡は、爪の根元の左右に刺絡して、…
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ごきげんさん 2017.3.14.

80才代の膵癌(手術不能:十二指腸通過障害あり)の患者さんが初診されました。 数日後に、軽い抗癌剤を開始することになっているが、受けた方がよいかどうか?のご相談です。 癌医者の説明では(ご本人も家族もあまり理解できていませんでした=癌医者の責任です)どうやら膵癌ステージ4aか4b・・・つまり末期癌です。 癌医者は「軽い…
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ごきげんさん 2017.3.12.

舌癒着症治療の大家 横浜の向井將先生から「刺絡療法は難しすぎてよくわからない」とメッセージをいただきました。 ちょうどネット予約システムを改訂したところなので、そちらの簡易版を元に再掲します。 「刺絡療法」改め「華陀刺絡」 (昨夜、華陀老師からお許しをいただきました。免許皆伝ですね) 奥山医院の華陀刺絡療法は、交感神…
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ごきげんさん 2017.3.11.

「刺絡療法」について教えてください、というお問合せが増えました。 刺絡療法の根本原理は黄帝内経の 通則不痛 不通則痛  です。 刺絡療法は、交感神経と副交感神経のバランスを整え 全身の陰陽・氣血水の流れを回復して 免疫力&自然治癒力&生命力を高めます。 聖人不治己病治未病 (黄帝内経) 刺絡療法は未病…
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ごきげんさん 2017.3.9.

Q「抗癌剤を服用中ですが診察していただけますか?」 A「いいですよ。どうぞお越し下さい」 Q「刺絡療法もしていただけますか?」 A「もちろん 大丈夫ですよ」 最近、お電話でこのような問い合わせが増えてきています。 刺絡療法は、鍼灸漢方とアーユルヴェーダの知識と実践経験に、安保先生らの免疫学:自律神経と白血球…
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ごきげんさん 20173.7.

向精神薬を減薬するために「刺絡療法」を続けている患者さんたちは口々に 「刺絡療法をすると2~3日、とても怠くて、眠くて、動けなくなります」とおっしゃいます。 漢方鍼灸特有の瞑眩反応でもありますが、それは 刺絡療法がよく効いて一時的ではありますが、正常な心身に戻った証です。 普通の人が向精神薬(それも複数!)を服用…
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ごきげんさん 2017.3.6.

乳癌ステージ4(多臓器転移)の患者さんが受診してくださいました。 ホルモン補充療法下で再発・転移し、放射線療法を追加したけれども、再々発・多臓器転移した状況で、主治医から抗癌剤療法を受けるように言われていますが、どこか踏ん切れないということで、東洋医学診察とセカンドオピニオンを兼ねての初診です。 顔望診とアーユルヴェーダの脈…
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ごきげんさん 2017.3.4.

「最近、もの忘れをよくするようになったし、友人や親戚の名前がすぐに出てこないことも気になります。ネットの認知症検査をしてみたら、軽度認知症ゾーンの上の方にいました。でも、認知症の薬は飲みたくありません。漢方鍼灸で何とかなりませんか?」というご相談をいただきました。 まず、認知症の薬は私も数多く使ってきましたが、あれらは「効きません…
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ごきげんさん 2017.3.2.

「刺絡療法」では、施術前に院内迅速血液検査で白血球を診ます。 顆粒球は交感神経の緊張状態を、 リンパ球は副交感神経の緊張状態を示します。 交感神経の過緊張が続くと、(イライラ型の)癌・消化器の潰瘍・高血圧・脳卒中・イライラ神経症・不眠・疲労感・慢性頭痛などを来します。 副交感神経の過緊張が続くと、糖尿病・アトピー…
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ごきげんさん 2017.2.28.

中学校の先生に「お宅の娘さんは発達障害、特にADHDの可能性があるので、精神科の専門医に診てもらってください」と言われました。 大病院の有名な精神科を受診しましたが「この薬を飲んでください」と薬を出されただけでした。 薬を飲み始めてから1ヶ月経ちますが、娘の目つきも言動も普通じゃないような気がします。 このまま薬を続けても大丈夫で…
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ごきげんさん 2017.227.

常連の患者さんから不妊症のお友だちをご紹介いただきました。 診せていただくと、ストレス由来の食滞湿痰・やや肝火旺盛ですが、水毒・悪血・邪気はありませんでした(望診・脈診・舌診にて) 子宮にやや冷えはありますは、卵巣に冷えはなく、悪血・邪気・水毒もありませんでした(腹診にて) これなら大丈夫!! 処方は、ごきげん少…
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ごきげんさん 2017.2.26.

神医 華陀老師と柳並木が美しい堀割に腰を下ろして、のんびりお話をしてました(夢の中で)。 華陀老師は、鼎灸を広めてくれたことをとても喜んで下さっています。 「もし私が商標を取ったりしたら、どうなさいます?」 「やるわけないじゃろう。おぬしにできるわけないわい。光さんはお見通しじゃから、私と繋げられた。まぁやってみたら・…
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ごきげんさん 2017.2.25.

「いつも失敗が怖くて一歩踏み出せません。どうしたらメンタルを強くすることができますか?」というお問合せをいただきました。 自己啓発セミナーは、すでにドクターショッピングな中毒状態だそうです。 ご相談してくださって良かったです。 メンタルを強くする=覚醒系の向精神薬 なんて危ない処方をされたら「人間 やめますか?」になっ…
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ごきげんさん 2017.2.24.

小林健さん&吉本ばななさん対談の ミラクル☆ヒーリング2  宇宙的しがらみの外し方 を読みました。 小林健さんは、ニューヨークでは有名な鍼灸&自然医学ドクターです。 昨年秋に読ませていただいた著書の中に「鍼を100本~150本打つ」と書かれていました。 「そうか! 全身の経穴経絡を疎通してしまえば、後は水が山から海へ…
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ごきげんさん 2017.2.22.

「癌もどき」の近藤誠先生の本を数冊ですが読破して・・・今日は近藤先生の vs免疫療法 のお話をしましょう。 近藤先生は、免疫療法も一刀両断にされています。 元々、統計学的エビデンスを集めてきて「癌もどきは放置しても大丈夫。ホンモノ癌は3大療法や免疫療法、代替医療を駆使してもダメ。ゆえに、癌は放置するのが患者さんのQOLのため…
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ごきげんさん 2017.2.20.

これから癌患者さんの「刺絡療法」が増えてきます。 当然、3大セット癌治療(手術・抗癌剤・放射線)を受けた患者さんも増えるでしょう。 そこで改めて近藤誠先生の「がんもどき」本を読み直しています。 「刺絡療法」を天授された立場で近藤誠本を読むと、癌治療の暗黒医学界のことがよくわかり、ますます恐ろしくなってきました。 …
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