ごきげんさん 2018.5.21.

先週から、光さんに2月から中断していた

「黄泉比良坂 死に方の極意」の執筆を急かされています。

光さんからのアイデアが流星群のように降り注いできて、メモしきれなかったほどでした。

おかげさまで、2月にぶつかっていた壁も乗り越えられて、全体像が見えてきました。

光さんも執筆に集中できる時間をしっかりと作ってくださっています。

ここ毎日のように有名人さんが死去されています。

ガンや心不全、脳卒中で死去される老若男女がますます急増することは明かです。

もはや死ぬのは避けられないので
(もちろん自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学に本気で取り組めば、治る方も多々おられるでしょうが)

死んだ後に、ちゃんと大いなる光の中へと還っていけるように・・・の願いを込めて書いています。

日本版「死者の書」です。

光の前世療法を介して、死の場面は優に1万例はガイドしてきました。

その経験から、死んで魂となってから、大いなる光と和合するまでもプロセスについて書いています。

知っていると、大いなる光と和合するのは、それほど難しいことではありません。

知らないと、輪廻転生に堕ちたり、ゾンビと化したり・・・困ったことになります。

今日は、(再掲になるかもしれませんが)「黄泉比良坂  死に方の極意」の最初をご供覧しますね。


 死のステップ 1

 みなさんは死んだことがありますか?
 光の前世療法では、過去生での死の場面を必ず見ていただきます。
「え~ 死ぬなんて怖~い!」って・・・大丈夫ですよ。
 死ぬ場面を何度も体験しているうちに、原因不明で難治性だった心配性や不安恐怖症、うつ病などが自然に治ってしまった経験を数多く見てきました。
 ますます死が怖くなったという人はひとりもいませんのでご安心を。
 光の前世療法での死の場面では、あなたの意識は過去生のあなたとシンクロしています。それは子どもが絵本に夢中になって白雪姫や仮面ライダーになりきるのと同じです。過去生というイメージの中で擬似的に死の体験をしていただけます。
 ガイドしている私が宗教家なら、いくらでも我が宗教の教え通りに死のプロセスをたどるように誘導できますが、「死の場面を見て、死の場面を通り抜けます。魂が身体から離れます。身体のどこから魂が抜け出ましたか?」と、まったく宗教色なしのすっぴんで死の場面を通り抜けてしいます。
 死の場面とそれに続く中間生のプロセスは絶好の信者洗脳ポイントなのですが・・・無頓着な私だったからこそ8000症例も光さんが任せてくださったのでしょう。
 ちなみに、身体のどこから魂が抜けるか? ですが、
 頭から・胸から・身体全体からフワッと がトップ3です。
 意識体:魂が身体を離れて宙に浮いているのに、まだ「死んだこと」に気づいていない意識体もいます。そんな時には「下を見て。死体が見えますか?」とガイドして、意識体に死んだことに気づいていただきます。
 有名なイタリアオペラ「アイーダ」の主人公アイーダとラダメスのように、地下牢に生き埋めにされて亡くなった過去生の魂が地下牢から抜け出せないと信じ込んでいたために、数千年間を経た今までずっと地下牢の中を漂っていた症例もありました。
「もう肉体から離れたのだから石壁をすり抜けることができますよ」と教えてあげると、魂は喜びながら天へと還っていきました。
 死に方の極意 その1は「死んだことに気づく」です。
 数千年も閉じ込められていたなんて、かわいそう・・・
 肉体を持って生きている私たちの次元からすれば、確かに数千年間ですが、肉体を離れた魂の次元からすれば、それは「昨日」のことであって、長く苦しんだ、さまよい続けてしまった、という悲壮感はありません。
 そもそも死んで肉体を離れた瞬間に、時間の束縛(呪縛と言ってもよいでしょう)から自由になれます。
 そこは日が昇り日が沈むのも、春夏秋冬の移ろいも、肉体の老化もない世界です。
 いつも「今」で、絶えず「今」しかない世界です。
 では、魂には「今」しか見えないのでしょうか?
 魂は時空間を超越しています。その超時空間では、魂が望むどの時代、どんな場所にでも瞬時に移動することができます。
「今」しかないけれど、過去・現在・未来・平行次元のすべてをオールインワンにした「今」に魂は浮かんでいるのです。
病気や大災害の時は「あぁ 私は死んだのだなぁ」と魂も実感して納得しますが、交通事故や心筋梗塞などの突然死の場合は「あれ? どうなってるの?」と、自分が死んだことになかなか気づけないことがあります。
 私たちは超高齢化社会の中にいます。認知症のままで亡くなってしまって「ここはどこ? 私はだれ?」な意識状態のままの魂も急増しています。
 まるで夢見心地でふわふわ浮かんでいるような・・・
 幽体離脱したかのように寒暖も衣服も身体も感じない・・・
 昼なのか夜なのかよくわからないボワッとした灰色に包まれた空間にいる感じが・・・
 そんな時は、まず下を見て(下だと思う方向)、そこにどうも死んでしまったような自分の肉体が横たわっていたら「私はもう死んでいる」と気づきましょう。

死に方の極意 その1
死んだことに気づきましょう。

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