ごきげんさん 2017.9.28.

線維筋痛症も急増してますね。「知り合いが線維筋痛症で・・・」というお話をよく聞きます。

線維筋痛症をググってみましょう。
全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じるリウマチ性疾患である。
原因不明の全身の疼痛を主症状とする。疼痛は腱付着部炎や筋肉、関節などにおよび、体幹や四肢から身体全体に激しい疼痛が広がる。
患者は男性より女性の方が非常に多く、働き盛りの中高年に発生率が高い。米国での有病率は20歳以上成人のおよそ2%ほど。

原因
原因は不明であり、通常の医師が行なう血液検査では異常が現れない。CTスキャン、MRIを検査しても異常を発見できない。また、この病気が診断できる特別な検査は2015年時点で存在しない。診断が非常に困難な症例が多いが、圧痛点による簡易的な見分け方が知られる。

主要症状
全身の慢性疼痛と解剖学的に明確な部位の圧痛。

随伴症状
身体症状
38℃以下の微熱、疲労感、倦怠感、手指のこわばり、手指の腫脹、関節痛、レイノー現象、寝汗、過敏性腸症候群、動悸、乾燥症状、呼吸困難、嚥下障害、間質性膀胱炎様症状、生理不順、月経困難症、体重変動、光線過敏症、寒暖不耐症、顎関節症、低血圧、各種アレルギー症状、僧帽弁逸脱症など

神経症状
四肢のしびれ、手指のふるえ、めまい、耳鳴り、難聴、視力障害

精神症状
抑うつ症状、不安感、焦燥感、睡眠障害(過眠、不眠)、集中力低下、注意力低下、健忘、起床時の不快感

この病が直接の原因となり死に至ることは無いと言われているが、その全身の痛みは凄まじいもので、痛みの苦痛等が間接的に患者を死に追いやることはありえる。線維筋痛症患者における自殺念慮の有病率は32.5%と報告された。

治療法
近年になって、薬物治療を中心に進めるものの、薬物治療だけでは限界があるため、その他の治療、特に認知行動療法や運動療法を組み合わせるべきと唱えられている。

線維筋痛症の要点をまとめると・・・
1)原因不明
2)検査法なし
3)全身どこでも疼痛。不眠。顎関節症。自殺企図。
4)治療法なし

自然医学・波動量子医学・漢方鍼灸医学で診ると・・・
1)食毒・薬毒・ケミカル生活毒・電磁波・人工微生物毒(ケムトレイル)等は原因から除外しましょう。
2)漢方四診やチベット尿診などの非科学的な診察でわかるはずがありません。
尿を飲んで波動を診る?? 変態オカルト医療は断固抹殺しましょう。
3)SARS(重症急性呼吸症候群)やエボラ出血熱、狂牛病は目立ちすぎて失敗したけど、線維筋痛症はうまく・・・レミング集団・・・。。。

トンデモ医学的治療法
私がこの病になったら・・・
1)まずは徹底的に排毒です。末期癌患者なみにゲルソン療法します。
もちろん玄米菜食&発酵食品生活で、一日1食&週末断食します。
放射能排毒のためにEM菌飲料も摂ります。

2)処方薬・サプリは断薬します。
向精神薬、抗てんかん薬、消炎鎮痛剤、麻薬などが処方されるようですが、すべて断薬します。
サプリや健康食品もすべて止めます。

3)氣血水を整えて疎通します。
冷え・悪血・頭熱足寒があり、肝火上炎、腎虚、胃火犯肺などもあるでしょうから、手足指の十井穴刺絡や百会北斗穴刺絡で氣血水を整えます。

4)尿療法
尿湿布・尿マッサージも併用します。

5)神託:光との対話
光さんからオーダーメイドな治し方を伝授していただきます。

6)華陀鼎灸
丹田・仙骨・会陰を温補します。よもぎ蒸も気持ちよいかもしれませんね。

7)まぐ愛マッサージ
アダム徳永先生のアダムタッチで全身をマッサージしてもらいましょう。

結局、どんな病でも
排毒と水毒・冷えの解消と愛の波動で治りますよ。

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